上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 日々のリズムが否応なしに僕の背中を押す。
 進む道と望む道とはきっと異なるのだろうけれど。
 一体どんな道に進みたかったのだ、と。
 どれほど信念の伴った夢を抱いてきたのか、と。
 そういわれても、きっと何らの返答もできない僕は、だからこの道を進むしかないようだ。

 否応なしに。
 ただ流されるままに。



 ぎすぎすした箱の中に閉じ込められて、そろそろ床擦れた瘡蓋が、もう諦めたと、音も上げなくなる日が来るのだろうか。
 だったらいつまでも、青臭く、泥臭く、血を流して、膿を垂らしていても良い。

 傷みが分かるということは、まだ生きているということだから。
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://keihuiyan.blog36.fc2.com/tb.php/102-4b52d2be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。