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 昨日今日と、ある友人の(まだ厳密には友人の友人、という関係なのだが)結婚式の二次会で頑張る幹事二人の雑務全般を手伝っておりました。

 その友人は、そもそも地元の友人ではない。
 厳密に言うと、僕の地元の友人の、友人(の友達…)なのだけれど。
 ここ最近、ちょくちょくと会っていたせいもあって、いつの間にか距離感が近くなっていたこともあり、幹事を務める地元の友人からの「手伝ってくんない?」との救援要請に二もなく「いいよ」とこたえた。

 地味な仕事をこつこつとこなすことは、やはり得意らしい。
 こんなものでも役に立つのね、と少し驚く。
 その友人とは、まだまだ腹割って話せるような間柄にはなっていないけれど、少しずつ交友関係を広げていこうと思う中で、きっといつかは貴重な人間関係になるであろう一人である。
 さすがに、昨日の今日のような付き合いで二次会に参加するというのはおこがましいけれど、こういう形で友人の門出に関わることができるのは、ちょっと嬉しい。

 幹事二人の努力はきっと成功すると信じているし、何より新郎新婦には、最高に良い門出を迎えてもらいたい。
 まあ、俺は鶴折ったり、数字書いたり、文字打ったりしていた程度なんだけどね。



 イーヅカ、ナカムラ、がんがれ!
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イアン・ソープがいなくなり、マイケル・フェルプスらが台頭してくる。
グラント・ハケットの泳ぎは今期イマイチ冴えず、韓国のパク・テファンやチュニジアのオサスナ選手などの活躍が目立つ。

高校生の頃、ブラウン管の中で世界中を湧かせたオーストラリアの選手。その華々しい過去を引きずる必要なんてないけれど、やっぱり栄枯盛衰というのか、かつての凄まじいまでのイメージはない。

時代はやはり流れているのだな。
北島もイマイチ冴えないしな。
もっとも、それだけアスリートたちの世代交代は早いということなのだろうけれども。
ヒーローがいなくなってしまう、と感じるのもまた、事実である。



…ピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドはどこにいったのだろう?
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070327it12.htm?from=rss

結構ショックである。
いや、別に熱烈なファンとかおっかけだったとか、リアルタイムで彼のサクセスストーリーを眺めてきたとかいうわけではない。ましてや、直接的、あるいは間接的に何か氏と関係があるわけでもない。

高田純次や関根勤のようなゆるーいおじさんキャラの頂点にいる植木等というおじさんがいなくなってしまった、というのがどこかでショックなのだ。

マスコミに顔出ししなくなるとすぐにその存在を忘れてしまうのが大衆だけれど、なんだか今回それを改めて自覚させられたようで、ちょっとショックである。

ご冥福を祈りつつ。
バイトをしている最中に、世界のどこかで地震が起こる。
ざあざあ打ち付ける雨の中「あー、眠ぃんだよなあもう」とか思ってぼやいている最中のことである。

昼間には暴風雨に打たれ。
その影響もあってかJRで人身事故が起きて客が途絶え。
東京モノレールまで止まり。
始終暇すぎた最後のバイトは「なんだ、今日はラーメン屋はしまってるんですか」とか思って落胆している程度の、そんなごく当たり前の雰囲気の中で、当たり前のように終わってしまった。

あー。
なんだかんだで5年間やってたな。このバイト。一番長いぞ。
まあ、そんなに回数がないからなんだろうけどね。

次はお客として靴下とか背広とか買いにいくんではないかと。
そんなそんな、世の中でゴタゴタが起きているのを知ることなく、淡々とこなした最後のバイトでした。
地味にいじっていた謝恩会のweb更新が終了しました。
まー自己満足を極限まで鍛え上げるならJAVAもCSSもどんとこーいで習得しないとダメだよね、って感じはするんですけどね。

ああ、これで遺恨なく一息つけそうです。
あんな感じで大丈夫だろうか、とか思うけれど、ダウンロード方法もあげといたし、大丈夫でしょう。

お疲れ、俺。
明日明後日は最後のバイト。
いろいろな準備をしていかなくちゃ。

謝恩会のページ
サークルの追いコンでした。
お祝いに貰ったMGの旧ザクは、帰りの電車の中でもひっしと両腕の中に抱きしめておりました。
渋いです、渋すぎます。
すごいよあんたたち、この選択はありえんww

品川から、たまたま居合わせた友人とともにそろって終電で帰宅。
お互いに追いコンでしこたま飲んだ帰りらしく、「ラーメンとはいわないまでも何かやさしいものが食いたい」という衝動に駆られ、気がつくと地元のすき屋に入っておりました。
まったくもってお米の国の人間です。
昨日の焼肉を思い出しながら、ホクホクとオクラかつぶし豚丼食ってる俺ww
いや、よく考えたらぜんぜんやさしい食べ物ではないようにも思うけれどもww

悩み恨み辛みといろいろあるのが人生ですが、どーんとこいな感じで行ってもいいんぢゃなかろうか、とかそんなことをちびっと思った一日でした。
うーん、今後を踏まえてもちっとしゃべっておきたかった子が何人かおったような気もするが、まあそれはそれで次の機会に、ということで。



ところで追伸。
僕の左手に書き殴ってあるこのアドレスは、一体誰のナニ?
しかも微妙によれたりゆがんだりして、解読不能(ジンではないww
連絡をくれというひと、あるいはアンタの手に書きなぐったのはあたしだというひとは、こぞって連絡をください(笑。

追伸の追伸。
今日友人とともに品川から電車に揺られていたら、目の前で「べろーんちょ」とお姉さんのお尻をあからさまに触っている痴漢なおっさんを見ました。ありえませんでした。友人とともに「もう一回やったら殴りかかろう」といっていましたが、きっとその猛烈な勢いはお互いに若干ぐでんぐでんだったためかとも思います。



---追記
あー、なんか結構昨日の俺恥ずかしいことになっていたんではなかろうか。。。
モラトリアム
大学生活
イッコめの人生
少年時代
パラサイトな日々
引き篭り気味
ニート気味
責任なき個人

そんなこんなな、あれやこれから、いったい果たして、どういう訳あって、卒業できたというのだろうか。
うーん、きっとあれだな「もういい加減出てけよお前」といわれているのだな。

よし、とりあえず出ていって、それからちょこっと考えよう。
そんなふうに今は思っていたり、いなかったり。
 あの時の僕は自分のことで手一杯で、あのひとを傷つけるようなことをいって別れたのだけれど、つらい時期を一緒にいてくれたあのひとへの感謝の言葉を述べていなかった。
 どうも僕は自分勝手で我侭であるからして、そんな後悔ばかりが記憶を濁していく。

 あるいはこれも我侭だ。
 僕はいまだにどこかであのひとを引きずり、あのひとの心の中に自分の影が少しでも残っていればいいと願うのである。

 うん、僕はちょっとその時恋をしていたのだと思う。
 自分勝手な、思慕である。

 どうも最近、都内で飲んだ帰りはたいてい有楽町で目を覚まします。
 おっさんのものです。

 さすがに三連荘で飲みやってたから、きついさー。
 でも、きついの通り越して、やはり誰かと飲むのは楽しいし、一緒に飲んでくれるやつがいるというのは嬉しいものです。

 なんかもう、この時期になるとどうしても色んなセンチメンタルが津波のようにドバドバ押し寄せてきて、いろんなことが感無量なもんで、やたらと感謝の言葉とか、どこからともなくあふれて来るんだけれども、もっと前に、もっと当たり前のように普段から気持ちを伝えるべきよねとか思ったり思ったりという。
 まあともかく、万感ここに極まれりという心境です。

 俺がこういう人間なのであまり偉そうなことはいえないし、下手すりゃ「お前が一番実践できてないじゃん」といわれそうなんだけれども、ここ数年の間に気づけたこととして、ちょこっと書いときます。



 頼む。むやみやたらに身の回りの人間を嫌いとかいうな。
 いわれた本人は絶対凹むしね。
 どう考えたって、そんなこといったら良いことなんてないわけです。
 そもそもそんなことを公然と人前でいうもんではない。
 結局、そんなこといってしまったら、のちのちしわ寄せのようにして自分に返ってくるかもしれないとか、ちょっと考えてくれ。
 誰かのことを“嫌いだ、最低だ、死ねば良いのに”ということは、自分も誰かに“嫌いだ、最低だ、死ねば良いのに”といわれるかもしれないということで、そういうことをいわれても良い、俺は何も問題ない、という覚悟が必要だと思う。
 もう加害者なんだよ、下手すればその時点で。
 そんな些細なことで人間関係こじらせてさ、後々デメリットしかないんだから。いいことなんて何もないんだから。
 だから、なるべく身近な人間のことを“嫌い”にならないでほしいのです。

 まあなんか、そんなことを延々と飲みながらしゃべっておりました。
 おっさんクサっ!!説教くさっ!!

 しばらくいろいろ試行錯誤してみたのですが、どうもmedia center editionに同梱されているmedia centerは、簡単にテレビの視聴や録画、再生ができる反面、キャプチャーした映像をDVR-MS拡張子のファイルにする際に、機械側で自動的に圧縮作業をしてしまうようなので、どんなに頑張っても、今のところ僕にはどうすることもできないっぽい。

 あー。
 まぢか。
 まったくもう、何話か頑張ってエンコしていたのに、圧倒的に落としてきたデータのほうが綺麗なんだもの。。。

 orz



 …まいった。
 さて、そろそろ春めいて、桜の開花予報やら新生活のすすめをDMで送ってくる銀行やら保険屋さんやらカード会社やらいろいろなんですが、春の映画でちょっと気にしていた「蟲師」。

 3月末公開らしく、巷でも最近少しずつ封切り前の情報やらなにやら出されておりますが、ついこないだMSNで予告CMを見たのです。

 …正直、げんなりだった。
 何でもかんでも売れてるマンガを実写映画化するのは、良くない。。。
03.14 (Wed) 18:03 [ 動画 ] CM2. TB0. TOP▲
 いつものように青イソメを1パック、太平釣具センターで購入。
 今日初めて普段のおじさんとは違う、別の店員さんに遭遇。こっちのおじさんはえらい威勢がよい。
 そして、発作的に思い立ったキ○外2人は、明け方4時前に幸浦へ。
 アイナメ、カサゴの根魚二目狙いでテトラ周りや防波堤の際に落としていくものの、かかるのはメバルばかり。おまけに朝マヅメ時にもかかわらず、寒さのせいもあるのか、イマイチあたりは渋い気がする(まあ、あるいはきちんとタナを取れていないという可能性もあるのだけれど)。
 日が昇ってからもしばらくテトラ周りをブラクリなどで漁ってみるものの、一向にあたりはなく。むしろリールのライントラブルが連発、寄せる波に絡めとられてテトラや藤壺に食いつかれ、だるっだるの状態に。
 こういうことがここ数回連発しているので、ちょっと真面目にライン選びをしたほうが良いような気がしてきたものの、“どんなスタイルで釣りをするのか”とか“どんな魚をターゲットにするのか”とかいった状況状況でラインを選んでいけるほどに潤沢な資金がなく。
 結局今まで使っていたエクシマ3号のラインを3号から2.5号にスケールダウンして、磯や波止での釣りにこいつを使うことにしようかと検討中。今までほかに使っていたポイントベイの2号はラインが太めだったりするので、投げ用、あるいは船用で、エアノス1号は万一の時のスペアってことで考えていこうかしら。うーん、こんな風にいったところできちんと使い分けができるか不安。

 これから本格的に釣りのシーズンになっていくのだろうけれど、対象魚とかその魚の釣れる(であろう)ポイントの見極め方とか、きちんと学習していかないとボウズ率が上がっていくようにも思ったりしている。夜メバルが釣れるのはちょっと当たり前っぽいし(いや、それでも十二分にありがたいのだけれど)。マヅメ時を狙っての釣りばかりにはなりたくないものの、短い時間で確実な釣果をあげられるようにはなっていきたいし、改めてウキ釣り以外の方法でも(たとえば投げとか)魚がかかるのだということを確認して、実践していきたいものです。



 そんなこんなで今日はまだ2時間しか寝ていないのですが、この流れでこのまま朝型生活に突入したいものです(^^;
 意外とたいした感慨はなかった。
 当たり前のことに今まで時間をかけすぎてきた中で、この人生の性質は、どうしてもこの人生を悲観的に見て捕らえる傾向がある。

 むしろ、ぶらりと立ち寄った学び舎の中に、知っている人影を一人も見なかったことのほうにこそ、感傷という感動を覚えた。

 そんなミスター・ロンリー、俺ww



 とりあえず、卒業させてくれそうです。
 まあ、学科主任からもお声がかかっていた時点で、問題なかったといえばそうなのだけれど。

 ああ、今度こそ最後のモラトリアムになるんだな。
 このままいつの間にか30になって、40を通り越して、50になってしまって、その時俺は、

「ああ、結局何者にもなれずにまだ生きている」

 とか思っていたりするのだろうか。
 それはちょっとイヤだ。でも、現実問題として、未成熟な人間として高貴な死を求めることもできず、成熟した人間として死を恐れることもできず、いったいまともに“なる”こともないままに、ずるずると生きて、それで本当に満足なのだろうか。

 いや、この問答すべてがすでに茶番で、僕はつまらない群小の中の一人でしかないことをも知りうる存在だ。
 オリジナリティ、スペシャリティ、プライオリティ。そんなものを誰もが持ちうるものだと信じて生きていたのははるか昔に見た白昼夢のようなものだ。
 けれども、おろかなる僕はどうしても、その夢が忘れられないでいるらしい。

 うーん、改めて再三再四、思春期まっさかり。
 卒業までにしたい10のことを、なんとなく今探し中。
 今日は、学科の学生主催の謝恩会でした。
 いや、なんか他人行儀な書き方してますけど(↑)、僕もまだ学生のものです。
 ひょんなことで同学年の友人(在学年数も同じww)から誘われて、web担当として謝恩会の実行委員会に参加することになり、もうどれくらいになるんだろうか、意外と短いようで長かったようにも思う。

 いや、僕みたいなアレでプーでピーな佐藤クン的な人間としましては、正直なところ、

「謝恩会なんてどうだって良いんだよ、俺は今年はワンマンで過ごして、なんとなあーく卒業することになるんだろうよ、へへん」

 なんて気分でいたのですが、先述したように、ひょんなことでその謝恩会の企画に巻き込んでくれた友人がいたおかげで、今になって振り返れば、それなりに楽しい期間であったように思う。

 いや、楽しい期間、というか、そもそも学生生活が楽しかった、というか。

 正直今、しょんぼりしている。
 なんかもう、とりあえず一個目の人生が終わっちゃうのね、的な感慨にどっぷり浸かってしまっている。
 告白されたらドキューンズキューンとぶち抜かれてしまうぜ、という勢いで、しょんぼりしている。
 なんだかんだ不平不満をぶちまけながら、実は俺は結構この時間が気に入っていたのだ、なんてまさにモラトリアムシンドロームが体中から噴出している。

 世話になった先生やら学生やらのぎゅうぎゅうに詰まったホテルのホールを眺めていて、

「あれー、なんでこんなに女の子いるのに、俺の携帯の大学の友人は男ばっかりなのだろう」

 という不思議な疑問と後悔を抱いてしまうほど、もっとやっておけばよかった、ああしておけばよかった、というなまぬるーい感傷が襲ってくる。
 どうも僕は人生をスムーズに生きられないらしい。
 斜に構えすぎた今までを否定はしないけれども、後悔はやはり、ある。



 学科の先生方と、今年初めて話す機会があった。
 (今年、というところに注目してもらいたい。なにを隠そうこの俺、留年したこの一年間、ゼミにも入らなければ、まともに学科の先生方と接することさえもなかったのである、というかほとんど確実に避けていたのである)

 いやー、当初の予定では俺はwebだけやって、あとは適当にちゃらちゃらとやっていて良いものだと思っていたのだが、会の当日になって、教授陣の会場時間までの話し相手になるようにという、(ナニお前、こんな留年坊主の問題児になにそんな地獄絵図な役目を与えるの!!的な)重要なお役目をたまわり、決死の覚悟で教授のいる前室に飛び込んでいったのである。

「あらあんた、まだいたの」

 とか、辛らつなことをきっといわれるに違いない、そう思っていたのだが、学科主任のT教授から、

「○○○、お前は去年、あれから一体どうしていたんだ」

 と聞かれた。
 あれ、学科主任のT先生、俺の名前覚えてたのね。
 かくいうT教授、実は一年の時の基礎演習で漱石を教えていただいて以来、一度も授業を受けたことなどなかった。まったく接する機会がなかったので、きっと有象無象の学生の中の一人程度の覚えでしかないだろう、と思っていたのである。
 大学教授という生き物は学生の名前とかいちいち覚えないと思っていた僕としては、いささかびっくり。

「まあ、今年はどうにかなったがねえ、まったく親泣かせな奴だ」

 どうも事前に単位が危うい人間には教務課から連絡があったらしく、そんなことを知らなかった俺は、あれ、そうなんですか? そんなんあったんですか? ときょどりながら、へこへことアタマを下げるばかり。

「何か問題があったら教務から電話を貰うらしい、みたいな話は聞いていたんですが、電話がないのもないで心配でしたし、何よりそういう話を今日になってしったもので、まあ一応今年は大丈夫だと思うのですが」

「いや、お前の名前は確か名簿になかったから、たぶんまあ、大丈夫でしょう」

 うーん、ということで、まあ、正式ではないでしょうが、どうにかなった、っぽい・・・?

 不思議なことに、演習や講義で係わり合いになった先生から、口々に「今年は大丈夫なのか、○○○」というフレーズを聞く。

 就職先は決まったのか。そもそもお前、なんで留年することになったんだ、課外で何かやっていたのか。なんで顔を出さなかった。

 書き出したらきりがないのだが、叱咤激励の雨あられである。

 もちろん、“教員”という立場からダメ学生に向けた、通り一遍の言葉だったのかもしれないけれども、そうした言葉の多さがあまりにも意外すぎて、萎縮するよりも困惑してしまった。

 なんでもうちょっと色んな折々できちんと接してこなかったのだろうとか、後悔するほどの困惑である。



 やべーっすよ、後悔吹きすさぶは嵐のごとしですよ。
 まだまともに言葉にならないんですが、正直、あらためてダメ学生だったのね、と悟ると同時に、ご迷惑とご心配をばおかけいたしました、どうもありがとうございました的な感謝の念が、どこからともなく噴出しまくりです。
 あらためて、回りに迷惑をかけて生きてるんだなあ、と思いました。

 うん、これは教授陣だけでなくて、すべての周りの人間に、感謝の念。



 謝恩会自体も、非常に良いものだったと思う。
 教授陣はさすがにお年を召してるし気が短かろうから「入場挨拶なんていらないでしょう」とか「なんだこの選曲は」とかぼやきもしていらっしゃったが、なんだかんだで少しずつ、楽しんでいただけたのではないかと思う。クイズは妙案だったと思うし、今年退職される主任のT教授の挨拶も非常に有難かった。
 関わったすべての人に感謝。あと、何より、はずみで誘ってくれた友人に感謝。



 あー、あと30年くらい学生やっていたいけどね。
 そんな感慨と感傷ばかりが走馬灯のように脳内を駆け巡っていた一日でした。
 おいらの人生をコーディネイトしてください、という科白を保険屋と弁護士以外の誰か異性にいつか使ってみたいものです。

 明日は謝恩会=学科の教授陣を交えた飲み会なのですが、とってもナーバスです。
 だって俺、今年ゼミに所属してないし。。。
 去年卒業する予定だった人間だし。。。
 あれから一年、去年の卒論担当の教授からはしっかりと逃げてるし。。。
 ニアミスとことん回避してたし。。。
 しゃべるやつほとんどいないし。。。

 つらいです、つらすぎです。

 おまけにまだ卒業できるかの発表とか出てないしね(うちの大学は10日にでる)。
 ゼミとかにいたら、オフレコでそういう連絡もらえるかもだけれど、そういうコネも一切ない。
 おかげでここ最近は、ずっとじりじりじりじりしています。

 色んなものの区切りがつくかつかないかで気分がますますびりびりします。
 めげます。
 引きこもり根性が、ますます増強されていきます。
 手先の器用さばかりがますますあがっていきます(主にガンプラ)。
 どんどんもやしっ子に近づいています。

 太陽の下に誰か引きずり出してください、と叫びたくなります。
 あー、まぢ困ったなあ。
 なんか、ホントまいったなあ。
 真綿で首元締め上げられているようです。
 なにか、いい気晴らしを検討中。

 なんか、本でも読もうかなあ。。。
 なんだろう、機械の問題か?設定の問題か?
 困っております、ええ、とっても困っております。

 クウェルさんは相変わらずガンダムヘッドを載せてもイカス男ですね。
 わざわざ首パーツを別に新調して、2コイチ発想でいこうかしら。




 ソールパターンも作り直し、バーニアがしょぼいのはプラパイプで新調してしまったからです、ええ、低コスト志向を意識しすぎた結果です。




 てか困ったよ、まぢデジカメの調子が悪すぎー。
 自分でちゃんとしたの一台買おうかなあ。
 多趣味が器用貧乏の裏返しとはよくいいますが、まあとりあえず、趣味は多いです。今日なんてNHKで放送していた鉄道模型のジオラマ作成講座なんて番組を見つけてしまい、うひゃひゃwwwwwいいながら観賞しておりました。

 そんな具合で、ここのところ釣りバカ日誌的になりすぎていたブログですが、ガンプラもしっかりやっております。

 ジム・クウェルの現在経過。



・頭部
 waveのポリキャップで首間接を増設、首をユニットとして新造するとともに、胴体側にもポリキャップで間接を増設。

・胸部
 頭部から下の首をユニットとして新造したことで内部の構造材をほぼくりぬき、MGのようなポリキャップ内臓の内部フレームを接着。それにともなって襟周りのパーツを切り出し、稼動範囲を確保。
 腹部側にも稼動用のジョイントをポリキャップにて増設したために、その稼動域を確保するために削り込み。

・腹部
 上側のブロックにポリキャップの軸を接着、下側のブロックにポリキャップのオワンを装着して、周囲をプラバンで固定しつつ、ジェネレーターが収まっていそうな雰囲気を求めてディテールを追加していく予定。
 この工作は電撃HMの記事にも載っているのだが、これによってMGのMK-2 Ver.2のように前後左右に上体を振ることが可能。

・腕部
 肩アーマーの設置方法を、MGシリーズと同様の方式に変更。新規の接続パーツはプラ板で新造。方法はちょっと面倒くさいのだが、僭越ながら、こちらのMaという御方の、Ver. MAというサイトで丁寧な紹介がされています。不肖ながら、肩アーマー接続パーツ新造の際に参考にさせていただきました。どれほどの反響があるかはわかりませんが、改めてここで感謝の辞を述べさせていただきます。



・腰部
 今のところ各アーマーの裏打ちを施したのみ。

・脚部
 スネのアーマーを切り出して別パーツ化し、スリッパ状の足首パーツを前後に切断して稼動部分をつま先のみにし、裏打ちを施した後、足首基部のボールジョイントの接続を新規に作り直し、足首の稼動域を大幅に拡大。方法は腹部の稼動域と同様に電撃HMの別冊記事を参考に。



 だいたいこれでだいたい大まかな改造は終わったので、後はソールパターンの作りこみとか、表面の慣らしの後で待っているディテール追加の作業くらいだろうか。
03.01 (Thu) 02:11 [ gundam ] CM2. TB0. TOP▲
  
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