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 なんてんですかね、所詮ブログなんてものは日常を生きる中で思ったあれやこれやのイライラや悶々を、めたくそに書き殴って「あー、スッキリした」とか「ふーん、アタシってこんなふうに思ってたのか」とか感じられたりする程度の、鬱憤晴らしでしかないんですよ。
 ブログで商売しようなんて面倒くさい皆さんも時々巡回してくださって、ご丁寧に紹介の書き込みなんかして下さったりするものの、結局俺はそう言う使い方しかできないし、これからもずっとしていかないわけで、まあ結局何が言いたいんだよお前、といわれれば、いつもどおりに、ただの茫洋な愚痴吐きでして。

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12.23 (Sat) 00:48 [ 茫洋文 ] CM0. TOP▲


 まあ、こんなのだいたい自分勝手な人間の言い分なんだよ。
 というのを理解していただいた上で。

 長浦で釣りをしていると、とことんメバルとの愛称が良い。
 夏のアジやシコイワシの時期を除けば、実は一年中かかるんじゃないかというくらい、個人的にはメバルと愛称が良いと思っている。
 もっともそれは全部が全部、手のひらサイズの20センチクラスというわけではない。だいたいが10センチ前後、下手すればそれよりもっと小さいサイズのチビメバルと名づけたくなるような、デメキンのようなサイズのメバルである。20センチという数字は実は結構難しいように思う。以前にこのサイズを釣ったのは、たぶん本格的に釣りを始めた夏頃のことだったと思う。

 メバルという魚は、あまりすくすくと成長してくれないらしい。
 3~5年かけてようやく20センチというような時間のかけようで、チビメバルと比べればそれは確かに大きいが、食卓に上がることを考えればいささか小ぢんまりとしている。それはやっぱり否めない。だから家族からは「小さいね」とか「こんなのが10尾もあがったら良いのにね」とか「もっとでかいの釣りなさいよ」とかいわれるわけである。うむ、なかなか肩身が狭い。

 内港性の魚で海岸沿いの岩礁などに群れて生息する魚であり、決して外洋にでていくタイプの魚ではないから、場合によっては同じ場所でバタバタと乱獲してしまうと、そのポイントでは絶滅、なんてこともあるようである。もちろん、それはどんな魚にだって当てはまることなのだが、そうした自然との兼ね合いみたいなことを考えると、そこそこ釣り上げることができれば、やたらめったらに「爆釣!!爆釣!!」なんて叫んでいるのがDQNじみているのではないかと思えてならないのである。

 そりゃ、30センチクラスの尺メバルさんとかも釣り上げたいけどさ。
 そんなのが100本も必要ないわけですよ、俺らは猟師じゃないんだから。竿を垂らしながら海をぼやーんと眺め、海面を浮き沈みする浮きをわくわくしながら眺め、時折隣りに座る友人と二言三言会話をし、そうやって楽しんだ結果、家に帰ってその日の晩御飯に一品料理で食べきれるくらい釣れれば、それで充分だと俺は思うのです。

 生活かかっているわけじゃないんだしさ。
 どう考えたって、費用対効果でスーパーには適わないんだから。

 小さいメバルは逃がします。
 20センチ前後のメバルは、頂きます。
 そういう釣りを、していきたいのだ。
12.18 (Mon) 00:56 [ 釣行 ] CM0. TOP▲
 たとえば、ほら。
 自分が世界に必要とされているかどうかとか、誰かが一人くらいは俺のことを分かってくれているんじゃないかとか、たとえどんなに他が僕のことを糾弾しようとも、唯一それらをすべて鵜呑みにしてでも「あんたは悪くない」といってくれる庇護者のような誰かが欲しいとか、そういうレゾンデートルを見出したいと思うことってあるわけだ。

 でもさ、そういうことを一体いつまでやっていれば良いのだろうかと嘆息しながらも、それってもうこの世にあるものにとっては、生まれながらにして必然的に生じる問題だから仕方ねーじゃん、とは、やっぱりいえないわけですよ。

 たとえ、どんなに「もう無理だわ、俺なんか」と思ったとしても。

 言えないことばかりが増えていく。
 言えなかった言葉ばかりが降り積もる。
 そうやって人は歳を重ね、人生の年輪を増していく。
 おかげでどんどんその人の人生は凝り固まり、ますます「もう無理だわ、俺なんか」と思わずにはいられなくなっちゃうんだろうな。
 あー、どうどう巡りじゃん、俺。

 初恋とか、二度目の恋とか、三度目の恋とか、四度目はあるのかとか、いつまで経っても本来、「もう無理だわ、俺なんか」と思いながら、それでもなんか意味もなく悶々として、想い人の事なんかを想像すれば、そりゃ脳みそは頑張っちゃうわけです。心身ともにアレになって、精神活動はますますレゾンデートルな彼女を射止めたくて、デートのきっかけとか、ちょっとずつ近づくための何かを模索し始めたりするのです。

 なんかさ、それって結構危うい状態だよな。
 傍から見た時に、下手すれば迷惑条例モノになってるかもしれないわけだしさ(ありゃりゃww



 ところでさー、一体俺の存在理由ってなによ?
 と、まあいくらか世人よりも引きこもりがちで、世界とのコミュニケーションのヘタクソな奴としては、やっぱりそんなことを考えてみたくなっちゃうのである。







 ……あれ、今気づいたんだけどさ。これ、別に恋煩いをカミングアウトする日記じゃなかったんだけどなあ?
(管理人が現在そんなことにあるかどうかなんて、不問です。)
  
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