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 今の自分にとっての、限界とかに直面する。
 それは意外とよくあることで、しかし普段あまり意識しない。
 少しずつ、外堀を埋められて、出来ないことが少しずつ、1コ1コ、カウントされて、指折り数えて、気がつくと、何なら自分に出来るのか、ということよりも、
 こんなにも自分には何も出来ないのか。
 という現実に圧倒される。
 いつの間にかパンクしているのだ。
 そういう時に感じる、限界。



 生きていくための、理由とか。
 そういうことを時々考える。
 別に動機付けがなきゃ生きていちゃいけない、なんてことはないんだけど。
 でも実際に、今の自分には原動力になるようなモノも、信条も、存在も、ない。
 惰性で生きている、という、なんというか、既成事実だけがある。



 いきてもいないし、しんでもいない。
 その程度の、今である。

 たまに自らの死をシミュレーションする。
 あーあ、とか。
 ちょっと後悔して。
 でもま、いっか。
 どうせこの先も似たようなモンだったし。
 とか思って死ぬのだろうな、とか。
 ホント、あーあ。



 ちょっと自己嫌悪。
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06.10 (Tue) 00:39 [ 備忘録 ] CM0. TB0. TOP▲
 とある用事からの帰りの車内、母との会話。


「代理母とか養子縁組とか、『ばあちゃんから生まれた』孫ってのもねえ」

「そんなこといったら俺不妊治療の子供だろが。人為的なことには変わりなかろうが」

「あら、あんた別に排卵剤で出てきた子じゃないわよ」

「あら?」

「そりゃ、お兄さんが生まれてから5年くらいは色々頑張ってみたけれど、排卵剤使わないかって医者から相談されて、ひょっとしたら万が一双子が生まれてしまうケースもありますよっていわれて、そりゃ子供は欲しいけど、お兄ちゃんだってまだ手が離せなかったし、そんなところに双子ってのも、ちょっと大変でしょ? だからやんなかったのよ、排卵剤のほうは」

「え、じゃなんで俺できたの?」

「そのあとテニス始めたり水泳教室行ったりして、親子3人でわいわいやっていたらある時急に気持ち悪くなって、医者に行ったら妊娠してるって。どうしてできたんでしょう、ってお医者さんに聞いたら、『そりゃあんた、あんまり大声じゃいえないけど。体格が良くなったからでしょう』って。そうなのよね、お兄ちゃん生んだ時は40キロあったかなかったかだったのよねえ、あたし」

「はあ。。。ようはあれですか、栄養状態が良くなったらぽんぽん生まれたと……」



 家畜かなにかか、俺はww


 ちなみに、母親の素敵な人生設計によると、大学に行っていたら25で結婚して“美しい”うちに子供をポンポコポンと3つくらい産んで、後は素敵な人生&家族ライフを過ごす、というプランでいたようです。


 母親が結婚して子供(長男)を出産したのが23の時。

 今の俺と、タメです。

 ありえません。

 ありえなすぎです。

 まともに人生設計とか立ててねえってば、俺ww



 今の世代って、確実に将来設計とか、人生の密度が違うんだよな。と、ぽそりと思いましたとさ。
10.17 (Tue) 21:01 [ 備忘録 ] CM0. TOP▲
  
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